スタッフ紹介
八千代会グループの理念「おもてなしの心」を実践いたします。
私たちは常に入所者様おひとりお一人の"人"としての尊厳を大切に考え、快心性のある対処方法で「自分でできる喜び」をもう一度思い出し、その人らしく、笑顔のある療養生活をして頂けるよう、熱意を持ってケアに取り組んでいます。
栄養ケアマネジメントについて
 栄養課では入所者様ひとりひとりに適切な食事を提供できるよう、常食のほかに糖尿病、心臓疾患等へ対応した療養食をご用意しています。それぞれの療養食の中でも、噛むことが難しい人のために刻み食、ペースト状の超みじん食の対応があり、嚥下機能の低下がみられる方には、おかずをプリン状にした嚥下食を提供しています。
 また、入所者全員に栄養ケアマネジメントを実施しており、体格指数や血液データ上の指標、食事摂取状況などから、低栄養リスクを判定し、栄養状態の維持・改善を図っています。
 フロアごとに月1回多職種が集まって栄養カンファレンスを行い、食事の摂取や栄養状態に問題がある方を対象として、摂取栄養量が適切かどうか、食事形態が適切か、おやつ時間での栄養補給、栄養補助食品の対応など摂取状況に応じて改善策を話し合っています。
 嚥下機能の低下が見られる方には、経口維持加算Ⅰ、Ⅱを算定し、医師、看護師、言語聴覚士、管理栄養士など多職種で連携し、できるだけ長く経口摂取が継続できるよう支援しています。
リハビリテーション科の取り組み
 最期までその人らしく 思いに寄り添いともに歩んでいく
 リハビリテーション科には理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・リハ助手が在籍し、身体機能だけでなく、生活動作や認知機能、言語・嚥下機能など入所者様のご希望や状態に合わせたリハビリテーションを実施しています。
 例えば、一緒に歌を唄うこと。歌詞に沿って、その時代に思いを馳せて、誰とどんな時間を過ごしていたか振り返ること。メロディが流れると表情が明るくなったり、涙を流して当時の記憶が蘇るなど反応は様々です。一緒に唄うことができなくても、その場で過ごし、時間を共有し、空気に触れることを意識しています。
 その他にも、季節の飾り付けや園芸活動・お世話になった方に手紙を書くなど季節を感じることや人とのつながりを作っていきたいと思っています。
 「できた・できなかった」「よくなった・ならなかった」だけで判断するのではなく、作業を通じて、それを行うまでの過程やその時の感情の変化を大切にしていきたいと考えています。人生の最期をここで過ごすことができてよかったと思ってもらえるよう心のこもったリハビリテーションを行います。
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スタッフ紹介
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相談員 ケアマネジャー 看護師
皆さまの声に耳を傾けながら穏やかに療養して頂けるようサポートしてまいります。お困りの事、ご心配事、何でもお気軽にご相談ください。 他職種の皆と力を合わせ、おひとりお一人に合ったよりよいサービスが提供できるよう心掛けています。ご家族の方も気軽に声を掛けてください。 "やさしさ、思いやりに笑顔を添えて"をモットーに入所者様に満足していただける看護を行っております。
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ケアワーカー 薬剤師 管理栄養士
入所者様に気持ちよく過ごして頂くために、身のまわりのお世話や生活の支援をさせて頂きます。 明るさと親切をモットーに、高齢の入所者様に適した安全なお薬の投与を心掛けています。御質問等はお気軽に声を掛けてください。 皆さまの栄養状態を考え、食事の量、嗜好調査などのアンケートを定期的に行うことで、おいしく食事をして頂けるよう心掛けています。
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作業療法士・理学療法士・言語聴覚士    
入所者様に合わせた計画をたて、身体的な事だけでなく、笑顔が増えるようなリハビリを目指しています。