リハビリテーション

リハビリ室について

リハビリ室について

リハビリ室では、主に運動療法や動作練習、言語練習など、各種必要な練習を行うことができます。
質の高いリハビリテーションが提供できるよう設備や各種医療機器も備えています。
また、リハビリ室や訓練中のご見学についてもご自由に行っていただけますのでご気軽にお尋ねください。

リハビリ室のご紹介

理学療法室

理学療法室

理学療法室では、立ち上がり練習や歩行練習などの運動療法を実施します。
杖などの歩行補助具や義肢装具を使用した練習も行い、患者様に合ったものを使用できるように調整も行います。

作業療法室

作業療法室

作業療法室では、机上での手の訓練や入浴動作などの日常生活動作練習を中心に実施します。
また、患者様と一緒に作品を作ったりなどの作業活動も行います。

言語療法室

言語療法室

言語療法室は3室あり全て個室となっています。
摂食嚥下練習や発声練習、書字練習など周囲を気にすることなく静かな環境での練習が可能です。

控え室

控え室

リハビリスタッフの控え室。
電子カルテにて必要書類の作成を行ったり、食事や休憩を行うスペースです。約30台の電子カルテがあります。

設備紹介

設備紹介

リハビリ室ではより実践的な生活動作の練習ができるように様々な設備があります。

機器のご紹介

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ADLシュミレーター

入浴動作やトイレからの立ち上がり動作練習を行うための設備です。
手すりの高さや浴槽の高さを自由に調整することができるため、患者様の生活状況に合わせた練習を行うことができます。

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滑車運動機器(プーリ―)

肩の挙上練習を行うための滑車運動機器です。
運動が正しく出来ているか、自身で鏡を見ながら確認することもできます。

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アイランドキッチン

包丁や鍋操作や食器洗い・片付けなど、調理に関する練習が実施できます。
実際に料理を作ることも可能です。

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屋外テラス

リハビリ室の隣にテラスがあります。
リハビリにて歩いたり散歩したりと気分転換に最適な場所です。また、テラスからの景色は良好です。

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練習用横断歩道

リハビリ室の隣に練習用の横断歩道を設置しています。
10mの長さがあり、時間内に横断歩道を渡り切れるようタイムを図りながら行います。

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練習用斜面

退院後に屋外の様々な路面に対応できるように斜面は凸凹となっています。
早期から応用動作の練習ができることを目的に設置しています。