リハビリテーション

リハビリテーション科 方針

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1.残存機能強化をベースとした、革新的な各種の疾患別リハビリに取り組みます
2.退院後も、本人・家族で継続可能なリハビリも提供します

病院やケガで入院された患者様にリハビリを提供し、退院半年〜1年後、身体機能・生活動作レベルが低下されている方を多く拝見します。現在、日本の医療・介護保険制度では、入院早期から集中的にリハビリを提供しますが、退院後はリハビリ提供が激減します。入院中「してもらう(受動的)」リハビリばかりを提供されると、退院後に自分でリハビリ継続ができず、身体機能・生活動作レベルの低下を招く恐れがあります。生活機能を維持するためには、「自分でやる(主体性)」という強い意志と、継続可能な簡単なリハビリが必要です。”常に希望を持ち、決してあきらめずに生きていける”生活であるために・・・。

メリィホスピタルリハビリテーション科の特徴

リハビリスタッフの構成

メリィホスピタル(病院) メリィデイズ(サ高住) メディカルフィットネス 合計
理学療法士 32名 6名 2名 40名
作業療法士 21名 4名 0名 25名
言語聴覚士 8.5名 0.5名 0名 9名
合計 61.5名 10.5名 2名 74名

男性:42名 女性:32名

施設紹介

病棟別リハビリの特徴

回復期リハビリテーション病棟

地域包括ケア病棟

医療療養病棟

職種紹介

理学療法士

理学療法士

運動機能回復のスペシャリスト

◎医療機器を活用しながら運動強度と運動量を提供します。
◎移動能力や排泄機能の改善を図ります。
◎本人やご家族に運動方法の指導を行います。

作業療法士

作業療法士

生きがい支援のスペシャリスト

◎患者様の能力に合わせて生活環境のセットアップを行います。
◎必要に応じて生活支援備品の作成を行います。
◎日常生活動作の練習を行います。

言語聴覚士

言語聴覚士

話す・食べるを支援するスペシャリスト

◎経口摂取とコミュニケーション能力の再獲得を図ります。
◎医師や歯科医師と協力して嚥下機能検査(VF・VE)を行います。
◎嚥下機能の改善や直接的な摂食嚥下訓練を行います。

その他