看護部について

教育制度について

*当施設は、急性期病棟で多疾患の治療を受けた方、在宅で多疾患・多症状を抱え生活されている方の入院受け入れを行っています。主な機能は以下に分類されますが、多種多様な疾患を持つ患者の看護実践能力が求められます。
・回復過程機能(回復期リハビリテーション・地域包括ケア病棟)
・維持機能(療養型病床)
・在宅機能(訪問診療・訪問看護ステーション・サービス付き高齢者住宅)
患者・家族がご希望される「生活の場」でのQOLをめざし患者自身が持つ力を引き出すことができる看護を実践するための教育計画を実践していきます。

クリニカルラダー

日本看護協会版クリニカルラダーとメリィクリニカルラダーを融合させたラダーを活用しています。ラダーを更新する際には、必須研修を設け知識・技術・態度の融合のもと看護職員として成長していくことを目指しています。
社会が求める看護師像も変化していく中、クリニカルラダーの見直しも継続的に行っていきたいと考えています。

クリニカルラダーについて詳しく見る

メリィホスピタル新人研修プログラム

当施設の新人教育プログラムの特徴は教育担当責任者をはじめ共育委員会メンバーと共に新人看護師が考えたプログラムです。2019年度は開院2年目を迎えます。毎年、2年目を迎える看護師とともに計画を見直していきます。
また、回復過程機能・維持機能・在宅機能を約2年かけて経験できるようローテーション研修を取り入れていることも特徴のひとつです。

新人教育体制

*プリセプター・アソシエイト制度導入
*プリセプター複数による新人サポート体制
*各職場には複数新人配置を行ないます
*回復過程・維持過程・在宅の三分野のローテーーション研修を通じ、その方が望まれる生活の場を見据えた看護・退院指導が行える看護師育成プログラムを取り入れます

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