看護部について

メリィホスピタルとは

メリィホスピタル 副院長 看護部長 浜崎 忍

メリィホスピタル 副院長
看護部長 認定看護管理者 浜崎 忍

メリィホスピタルは、2018年4月1日にオープンした地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟を有する199床の病院です。
超高齢化社会を迎える今、「住み慣れたところで、より良く生活していくことを支える」を要として、看護の力、多職種との連携によるケアは益々求められています。
メリィホスピタルでは、自宅で生活されている方が体調を崩されたとき、急性期治療を終えた方が必要とされている医療を受けながら、退院後の生活を見こした支援・ケアを行います。
また、入院されている方のより良い生活につながるよう、療養生活・リハビリテーションを通じ、「できることに着目」し共に喜び・感動することを大切にしています。
多様な疾患をお持ちの方、ご家族から、「かけがえのない私の大切な人が、メリィホスピタルで、あたたかく素晴らしい看護をうけている」と実感していただくことを目標に、スタッフ一同笑顔と声かけ、タッチングからはじまり、一人ひとりを支援していくケアを実践しています。

看護部概要

看護部理念

一人ひとりの持てる力をサポートし人生に寄り添い幸せを届けられるケアを実践します

看護部基本方針

1.多様な疾患の理解を深め、声かけ・タッチング・笑顔を大切に利用者の治癒力に働きかける看護を実践します
2.利用者の意思決定を尊重するため、ご本人・ご家族・多職種と共に考えます
3.関わるすべての人に「ありがとう」を伝えることができる人間力を高めます

看護部共育方針

看護の力を実感し、利用者・家族・職員間で喜びを共有できる人材を育成します

1.利用者の生活歴・背景の理解に努め、日々の関わりを通じ擁護する立場で行動できる
2.最良の看護技術を探求することを探求できる
3.フィトテラピーを通じ、自身の健康増進を実感しケアに活かすことができる
4.共に育ち合う共育環境を整え、専門職として成長する
5.地域・社会とのつながりを通じ、絆を深める看護活動ができる

看護体制

●病棟・外来・地域連携室の3部門で構成しています
●病棟は、回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟・療養型病棟
●外来は、往診・訪問診療が含まれています
●地域連携室は、法人内約1800床(医療・サービス付き高齢者住宅・医療介護院等)を含め、急性期病院・地域の施設・地域包括ケアセンター等との前方連携・退院支援を行っています
●勤務体制は、変則2交替制となります

・週休2日制
・日勤:8時30分~17時30分
・夜勤:17時~9時
・早出:6時30分~15時30分
・遅出:①13時~22時 ②11時~20時

*職員の配置人数は、朝・夕食前後の介入量が増える時間帯にあつく配置できるようシフトを組んでいます

看護提供方式

病棟はそれぞれの機能に合わせ以下の看護提供方式を基本としています

●モジュール型(受け持ち制含む)
●パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)
新人看護職員・中途採用者とのパートナーまたは、看護補助者とのパートナーなど、職員の背景等に合わせ取り入れています
●機能別看護
多職種との協働をすすめるため、入浴・リハビリなどシーンに応じて取り入れています